お金はどれだけあっても困らない
お金はどれだけあっても困らないものです。
そのため、貯金できるならば少しでも多くのお金を貯金しておきたいものです。
長引く不況の影響から、毎月の給与がずっともらい続けられる保証も、ボーナスがきちんと支給される保証もいつまでもあるわけではありません。
突然自分の職場が吸収合併したり、リストラが起こったり倒産が起こったりということは十分にあり得ることとなっています。
このような状況になると、しばらくの間は貯金で食いつないでいくことが必要となります。
また、私たちは今現在元気で大丈夫と思っていてもある日突然病気をすることもあります。
自分ももちろんですが、家族にもこのような状況が起きれば急にまとまったお金が必要となってきます。
そのような時、貯金がなければ十分な対応ができなくなることもありますし、どこかからお金を借りなければならない状況となります。
お金が貯められない
このような社会情勢から、お金は貯めておきたいと思っていてもなかなか思うようにお金が貯められない人が多くいます。
お金が貯められない理由には様々なことがあります。
例えば、仕事の待遇が非正規雇用であるために毎月の給与が変動してしまっていたり、生活するのにギリギリの金額しかもらえないために貯金までなかなか手が回らないということもあります。
それ以外にも手元にあるお金を上手に使いこなせずに、貯金ができないという場合もあります。
特に気をつけるべきは後者が理由でお金がたまらない人です。
このような人は日頃の習慣を見直してお金を貯められるような癖を身につけることが重要であり、そうしなければいつまでたってもお金を上手に使うことができない状態のままとなってしまいます。
お金が貯められない人の特徴
毎月十分に給与をもらっているはずなのにお金が貯められない人の特徴として、自分の財布の中にいくらお金が入っているのかをしっかりと理解できていないというのがあります。
財布のお金を把握できていないというのは、自分が日常生活の中でいくら使っているのかを理解していないというのが原因です。
このような日々の生活でいくら使っているかを理解していないのは金銭感覚の狂い始めている証拠です。
ここで毎日夜に財布の中身を確認することを習慣づければ自分が何にお金を使ったのかが理解でき、少し節約の習慣が身につきます。
この習慣が身につけば自ずと月のお金の流れが見えるようになります。
そうすると何にお金を使っているのか、そして無駄な出費がどこにあるのかを理解するようになり、自然と節約グセが身についていくようになります。
また、お金がたまらない人の特徴にコンビニが好きというのがあります。
行くとどうしてもちょっとした飲み物やおやつを買ってしまうものであり、意外と浪費が増えがちです。
コンビニに立ち寄る回数を減らすだけでも毎月の浪費を減らすことができるようになります。
結婚を機にお金を貯めるようになる
独身の頃はお金はあるだけ使って貯金はしない、という人もいるようですが、結婚を機に貯金をするようになる人もいます。
実体験をもとに話すと、知り合いでまあまあお給料がよい会社に勤めてた人がいて、休みの日は必ずギャンブルに行っていました。
借金まではいきませんが、お金はある分だけつぎ込んで貯金をしていませんでした。
しかし、そんな彼が結婚をすると決まった途端、結婚指輪の購入のため、結婚式や新婚旅行のため、と言って一切ギャンブルに行かなくなったのです。
そのおかげか、今も幸せな結婚生活を送っていて、今度マイホームを購入予定だと話していました。
人って変わるんですね。
このように、あることがきっかけでお金を貯めよう、という考えにシフトすることもできます。
お金が貯められない、と諦めずに自分だったらどうすればよいかを考え続けてみましょう。