将来あなたが金銭面の不安なく、豊かな人生を送れるかどうかは、どうお金と向き合うかで明暗が分かれます。お金を節約する話はこれまでたくさんしてきましたが、節約する以外にもお金を増やす手段はあります。ここでは、投資をして効率よく節約する方法を紹介します。
節約をして投資に回すお金を作る
節約してお金をためようと思ったら、最初にやるべきことは節約です。投資をするにはまとまった資金が必要です。余裕金を節約してお金ためたあとから投資を始めます。では、具体的には、どのようなところに気をつけたらいいのでしょうか?
特に意識することは買物をする時に、本当に必要なのか、もっと安いものはないのか、ポイントを使ってお金をセーブできないかなどを考えます。そうすると自然と節約につながります。
また、自分の持ち物で今使っていないものや、不要になったものを処分します。処分する際はゴミは廃品回収に出し、使えるものはリサイクルショップへ、ブランド物はブランンド専門の買取業者へ売却しましょう。「ブランド品もリサイクルショップでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、私の経験からブランド品はそのブランドに特化した買取店に持っていく方がはるかに高価買取してくれます。私は一時期ルイ・ヴィトンのコレクターだったのでバッグや財布などヴィトンアイテムを数点所有していました。実績もあり、優れた鑑定士の方がいたので安心して売ることができました。
@ルイ・ヴィトンの高価買取・売却時の相場|ブランド買取のエコリング
こうして節約を続けながら上手に断捨離をおこなうことでお金がどんどんたまる循環をつくります。そして投資の資金を確保していきましょう。
投資を始めたいけどどうやって知識や情報を仕入れる?
節約出来たら投資をするわけですが、投資をする前にするべきことがあります。それは投資に対する学びです。しかし、投資や授業の勉強に使える時間は限られています。投資を効率よく学ぶためには、投資で成功した人の知識を活用します。
現代はインターネットで知識を簡単に調べられる時代です。ですが、ネットの情報は、どの程度信頼がおけるかわからない情報も混ざっています。本当に必要で正しい情報を見極めるためには、インターネットだけではなく、投資の仕組みや方法について書かれた書籍を読むことが大切です。
投資の基礎知識を身に着ける
投資を始める前に勉強をする必要があると言いましたが、ここでは投資について最低限知っておかなければならないことを紹介します。
覚えるべき基礎知識
- ローソク足
- 移動平均線
- 出来高
ローソク足
ローソク足は、始値、終値、安値、高値の4本値をもとにした株価の上下を図表であらわしたものです。始まり値より終値が高いときを陽線と言います。表示する色は使用する証券会社によって異なりますが、白・赤帯・オレンジと言った明るい色で表示されることが多いです。
始まり値より、終値が低いときは陽線といい、主に黒・青・緑色と言った暗めの色で表示されます。
また、帯の上下についてくる細い棒のようなものは、「ヒゲ」と呼ばれます。ヒゲは、高値と安値関係を示していて、一時的にでもその値段まで価格が上下したことが分かります。
移動平均線
移動平均線とは、ある一定の期間から平均値を計算し、折れ線グラフで表したものです。過去の何日かの価格を毎日計算するため、平均値が移動していくことから移動平均線と呼ばれています。株価の上下を予想するためのツールとして使用されます。相場を見る手がかりとなるので、必ず覚えておきましょう
出来高
期間中に売買成立した、株の数量のことです。株式の場合、1日、1週間など一定期間に買場が成立した株数を表します。各銘柄だけでなく、市場全体の売上げも出来高に反映されます。
市場や為替状況を把握して投資をする
株価は世界中で起こった出来事に反応して価格が上下します。また、為替レートの急騰や大暴落にも株価は影響されます。そのため、「次に世界で起こることは一体何か」予測する癖も身につけましょう。
分析用のパソコンや周辺機器を購入しよう
投資を始めるにはパソコンが良いでしょう。スマホでも可能ですが、パソコンがあれば分析にさまざまなオプションを使用できるので、詳細を分析できます。そのため、必ず購入しましょう。
購入するのはパソコンだけではありません。家の回線状況によっては、ルーターを買い替える必要もあります。あまりにも古いルーターを使っていると回線速度が落ち、思い通りの価格で購入できなくなるからです。そのため、速度が遅くなったと思ったら新しいルーターを買い、古いルーターは買取専門店に売却をしましょう。
まとめ
節約して投資をする方法や、投資の基礎知識、必要な機材を紹介しました。投資は難しいと思われがちですが、正しいやり方を学べば、理解できます。節約をしたお金を増やしたと思っている方は是非挑戦するといいかもしれません。