テレビの節電効果
最近のテレビは進化を続けており、テレビ画面が大きなわりに使用する電力が少ないと言われるようになりました。
しかし、そうは言ってもテレビというのは家庭内で使われる家電製品の中で3番目に多く使用しているものです。
それだけ使用しているものですから、少しでも節約をしていくようにすると大きな節約効果が得られます。
そこで、テレビの消費電力を下げるためのコツをここでは紹介していきます。
テレビを買い換える
従来のブラウン管テレビから液晶テレビへとテレビが移行したことにより、同じ時間使用していても年間で2000円ほどの節約ができています。
もしも、今でも地デジチューナーを用いてブラウン管テレビを使用しているという場合にはテレビを買い換えた方が節約できます。
一昔前は液晶テレビは1型につき1万円と言われていましたが、最近では大幅に値下がりしているので毎月の使用量を考えれば十分に元を取ることができるようになります。
また、購入する際にはもちろんですがテレビのサイズが大きくなるほど消費電力が大きくなります。
そこで、せっかくだからと大きなものを購入するのではなく部屋のサイズや自分の感覚にあったものを選ぶことが重要です。
テレビでの電気代の節約方法
まず、大事なこととしてとにかく待機電力をカットすることです。
テレビを見ない時にはテレビをつけないことを徹底するだけでも節約になります。
中には朝の支度中にテレビをちゃんとは見ないものの、とりあえずつけているという人も多いです。
しかしこれをやめるだけでも意外と節約効果があります。
次にテレビを見ない時には待機電力カットのために主電源から電気を落とすことがポイントです。
テレビやスピーカー、レコーダーといったものは主電源から切らないと電源を切っただけでは待機電力が発生してしまうのです。
日常の中でちょっとの時間のために主電源を落とすとつける時に主電源から入れ直すとなるとストレスになることもあります。
そこで、少し長めの時間電源を入れる必要のない時には待機電力カットのために主電源を切っておくのがオススメです。
また、テレビの画面の明るさ調整も大事な節約方法です。
テレビ画面の明るさが明るくなるほど電気を使うようになります。
そこで、明るさを下げるようにすることで節約効果が得られます。
ただし、あまりにも明るさを下げてしまうと暗くなるので目によくありません。
あくまでも見にくくない程度に下げることが重要です。
最後に、テレビがないといきていけないという人が多いですが、最近ではテレビを見ながらもスマートフォンを触っているという人もおくテレビがBGMと化していることも多いです。
そのような人は思い切ってテレビを見るのではなくラジオにしたり音楽にしたりすると、テレビよりも必要な電力が減り節電効果を得られます。
また、節電だけでなく時間の有効利用ができたり新しい趣味が見つかったりという効果もあります。