公共施設は税金でまかなわれているため、低料金または無料で利用できます。
民間施設を利用する前に、公共施設についても調べてみると節約できるかもしれません。
利用される施設として図書館、体育館、ジム、プールなどがあります。
図書館
公共施設として真っ先にあがるのが図書館です。
最近の図書館はとても充実しており、一般書籍はもちろん新刊や雑誌もおいています。
書籍以外だとCDやDVDも無料で借りることができ、大きな図書館だと視聴覚スペースが設けられています。
各図書館のホームページから蔵書をチェックできたり、貸し出し予約ができたりと利用しない手はありません。
体育館
公共施設の体育館では、その市町村に住んでいる人なら1時間当たり200~300円で利用できます。市町村によっては無料というところもあるそうです。
準備や使用後の掃除・片付けは自分でやる必要はありますが、やっぱりお得。
県が運営する体育館もかなり格安なので、積極的に利用しましょう。
体育館にはジムやプール、卓球場など個人で利用できる施設もたくさんあります。
さらに、自治体が主催するスポーツ教室を利用すれば、水泳やテニス、ヨガなど格安で指導してもらえます。
スポーツジム・プール
民間のスポーツジムに比べると器具はやや劣っているかもしれませんが、一回の利用料がジムだと100~200円、温水プールは400~600円なのは魅力的。
民間のスポーツジムは行く回数が多いほど割安になりますが、ハードなトレーニングをする方以外は、週二回も行けたらいいほうですよね。
公共のスポーツジムのほうが価格的には優位です。
宿泊施設・ボランティアガイド
休暇村や国民宿舎など、全国には様々な公共施設があります。民間の宿泊施設より割安感がありますので、利用してみてはいかがでしょう。
予約も民間と変わらず電話かホームページから申し込めます。
ただし、安く利用できるので人気施設はなかなか予約が取れないので、シーズンオフを狙うか、かなり前から予約する必要があります。
観光で歴史建造物を訪れるなら、ボランティアガイドを依頼すれば無料で案内してもらえるところも。
例えば台東区では上野公園や浅草寺境内、谷中地区など見どころを説明しながら一緒に回ってくれますよ。
公共施設の食堂
外食の節約なら公共施設の食堂を利用してみては。都道府県庁、市区役所の食堂は外部の人でも利用可能です。
値段も安く、待ち時間もほとんどなく食べられます。ただし、味についてはピンキリなので、手続きのついでに試てみるといいでしょう。