金券ショップを使った節約

節約するなら、毎日の電気の使う量を少なくしたり、買う物を少なくして使用するお金を減らすというのも節約になりますが、意外に知られていないのが金券ショップを使った節約方法です。

金券ショップはその名の通り、金券を売っているお店であり、金券の買取も行っています。

このお店を利用して節約をしようというのです。

金券ショップで売っているもの

金券ショップでは、色々な金券が販売されています。

航空券や新幹線や電車のチケットや、図書券や映画のチケット、ビール券やおこめ券やQUOカードなど様々なものが売られています。

ここで重要なのは、どの金券も数%引きの価格で売られているということです。

たとえばQUOカードなら1000円分が980円というような価格で、定価の98%や95%ぐらいの価格で売られている場合が多いです。

このようにして、金券を買ってそれで賞品を購入することで、数%分の節約が可能となるのです。

特に移動が多い人ならタクシー券や航空券などが安く売られているので、これを買うことで大幅に節約が可能です。

金券を売ろう

金券を持っているならそれを売ることで現金に出来ます。

タダで金券を貰ったなら、それを売れば買い取り価格分のお金が手に入って自由に使える金額となります。

ただし金券は額面通り金額で買い取ってはくれず、額面の95%や90%の金額で買い取るようになっています。

これは金券の種類によって違いますので、詳しくは金券ショップに問い合わせてみましょう。

額面通りの金額では売れませんが、いくらかの現金にはなりますのでお得です。

株主優待券を使った節約

株をやっているなら、優待券付き株を買って、優待券を利用してお得に買い物をしましょう。

その会社によって株主優待を受けるのは、何枚以上株を購入して持っていないといけないという制約はありますが、それさえクリアしていれば誰でも株主優待を受けられます。

株主優待は通常は毎年1回か2回、株主に優待券を発行してくれます。

これはその会社によって違ってきますが、一例は、
・モスフードサービス : 3月と9月に1,000円分の食事優待券
・ビックカメラ : 2月に1,000円分8月に2,000円分の買物優待券
・ワタミ : 3月と9月に6,000円分の食事優待券
・明光ネットワークジャパン : 8月に3,000円分のオリジナルQUOカード
などとなっており、その会社の株を持っているだけで、これらの優待を受けられます。

中には自社製品をプレゼントしてくれるところや自社商品の購入券をくれるところなど、会社によってその優待内容は違ってきます。

これらを上手く利用して、お得に買い物をするのです。
株を持っていれば、上手くいけば資産も増えて優待も受けられて一石二鳥です。