煙草の価格というのは次第に高くなっており、ヘビースモーカーの人にとっては財布を圧迫するかもしれません。
節約と考えて禁煙をしようと思う方、または健康のために禁煙をしようと思う方もいるかもしれませんが、なかなか実情は禁煙は続かないものでしょう。
禁煙をするにはそれなりの覚悟が必要であり、一種のニコチン中毒になっている方にとっては禁煙するのは大変なことです。
いくら煙草に使っているか
毎月いくら煙草にお金を使っているか計算したことはありますか?
例えば1日平均1箱分吸うとして、1箱420円としましょう。
1ヶ月30日として12,600円、1年で151,200円にもなります。
10年吸い続ければ150万円以上となり莫大な金額を煙草に投資していると言っても過言ではないでしょう。
これは1日1箱の人の場合であり、1日2箱や3箱のヘビースモーカーの方ならこの倍や3倍の金額を煙草に使っている計算となります。
煙草を止めるだけで、これだけの金額を節約できて、自由に使えるお金が増えるのです。
どのようにして禁煙するか
禁煙するならまったく煙草を吸わないようにすべきです。
1本や2本減らしたぐらいでは、ついついはずみでそれ以上の煙草を吸うことになります。
どのようにして禁煙するかはあなたのやり方次第です。
問題はとにかく吸いたくなると言う衝動をどのようにして抑えるかが一番の問題です。煙草を吸いたいという誘惑に負けたら、その時点で禁煙は失敗です。
煙草を吸いたくなったら氷を口に入れる、電子煙草を吸うなどの方法でも構いません。
売っている禁煙グッズを使うのも良いでしょう。
意外と知られていないのが禁煙外来です。治療期間は3ヶ月間となっていますが、保険が使えますので治療費は安く済みます。
ただしこれは禁煙外来を受けるための条件というのがありますので、最寄りの病院に問い合わせてみると良いでしょう。
参考
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%81%E7%85%99%E5%A4%96%E6%9D%A5
お金を無駄に使っていると自覚する
禁煙をするなら煙草を吸うことは無駄なことだ、煙草を買うのはお金の無駄だと思うことです。
1箱買うごとに数百円のお金を捨てると自覚し、煙草を買わなければこれだけのお金が自由になると思いましょう。
煙草で節約するならつもり貯金もおすすめです。
これは煙草を買ったつもりでその金額を貯金するのです。毎日煙草を買ったつもりで、そのお金を貯金箱に入れれば、お金が貯まっていく様子も目で見たり、重さで分かったりしますので、貯金して節約する意欲も保つことが出来ます。
やはり自覚しないと禁煙というのは難しいものです。