節電・キッチン編

キッチン

毎日の生活の中でキッチンは毎日使う場所でしょう。それだけに電気を使う機会も多いです。

電子レンジに電気コンロに冷蔵庫に炊飯器や電気ポットと様々な電化製品が溢れている場所でもあります。

それらを工夫すれば使用電気も減らせて節電にもなります。

まず、大前提としてキッチンでの電化製品の待機電力はなくしましょう。炊飯器や電子レンジのプラグをコンセントに挿しっぱなしにするのは、待機電力を無駄に使うだけです。使うときだけプラグを挿しましょう。

わざわざ使うときだけ毎回プラグを挿すのが面倒くさいというなら、スイッチ付きのコンセントタップがおすすめです。

また多いのが換気扇の止め忘れです。外出時などは不要な電化製品などのスイッチが入っていないか確かめましょう。必要のない物は使わないのが節電の鉄則です。

冷蔵庫の節電

まずキッチンの電化製品として電気使用の使用が大きいのが冷蔵庫です。とくに古い型の冷蔵庫は余計に電気を使います。

また食べものなどを冷やすときにも電気を多く使いますので、温かいものをそのまま冷蔵庫に入れるのは電気を無駄に使う行為です。

熱いものは冷ましてから冷蔵庫に入れるようにして、物を詰め込みすぎないようにしましょう。詰め込みすぎるのも冷蔵庫の機能を阻害して余計に電気を使わせます。

また、何度も開け閉めして冷蔵庫の中の気温を下げる行為も良くありません。冷蔵庫の蓋は素早く開けて閉めましょう。冷蔵庫にカーテンを付けて冷気を逃がさないようにするのも効果的です。

冷蔵庫の背面は定期的に掃除しましょう。放熱部分などに埃などが溜まると機能を阻害して余計に電気を使わせます。

電子レンジの節電

電子レンジは500Wや1000Wという電気ヒーター並みに消費電力の大きい電化製品です。そのために基本は使う時間を短くするというのが節電になります。

・電子レンジ内をこまめに掃除してマイクロ波がよく行き渡るようにする
・複数の物を配置して温める場合は物と物の間隔を置いて、マイクロ波が全体に行き渡るようにする
・大きな物の解凍や温めるのには時間がかかります。あらかじめ自然解凍しておくと電子レンジの使う時間を短く出来ます。
・食べ物にラップをして加熱すると熱が逃げずに、電子レンジの使う時間を短くできる

炊飯器の節電

炊飯器の節電としては保温時間を短くすることです。この保温するというのに多くの電気を使用するので、お米が余ったなら保温せずに早めに容器に移して冷ましてから冷凍すると良いです。

また何度もこまめに炊くのも多くの電気を使用します。大きな炊飯器を使って一度に炊いて、必要な分を容器に小分けして、冷蔵庫に入れて、食べるときに解凍して食べると良いでしょう。