食費というのは毎日必要なものであり、生活していればどうしても必要になるお金です。
これはどのようなものを買って食べるかで食費が多くなるか少なくなるかも決まりますが、節約も可能です。
ただしどんなに節約しようと思っても毎日カップ麺というわけにはいきませんから、栄養面を考えた上での節約をしなければなりません。
食費は毎日使うお金になるので、工夫次第で節約出来ます。
基本は自炊すること
食費を節約するなら基本は自炊することが基本です。
自分で食べる物は自分で作って食べるのです。米は炊くようにしておかずは野菜や肉を買ってきて料理しましょう。
コンビニ弁当やファーストフードや牛丼屋などで買って食べることは避けるようにしましょう。これらのお店で買い物をすると、自分で作って料理するよりも何倍ものお金がかかります。
ただし自分で作るのが面倒だなと思うときもあるかもしれませんので、そのような時にはスーパーの半額の総菜などを活用する日があっても良いかもしれません。
外食は極力避ける
食費節約の方法として外食を避けることも必要です。
夕食や朝食は自炊するのはもちろんこと、昼食も自炊しましょう。
会社や学校で昼食を食べるなら、お弁当を持っていって食べるようにします。
外食なら1食500円や1000円もかかってしまいます。これだけで大幅な出費になってしまうのです。
これを避けるために外で食べるときは自分でお弁当を作って持っていくのです。
飲み物も自分で作るようにする
飲み物もパック入りのものやペットボトルのものを買っては高くつきます。
そのために、基本はお茶のティバッグなどを買って、自分でお茶を沸かして作ることにします。
ペットボトルなどのお茶と比べるとティーバッグのお茶は遙かに安く節約になります。
お茶のティーバッグを買って、1Lや2Lというようにまとめて作って必要な時に飲むようにしましょう。
ティーバッグでお茶を作るにしても、飲みたいときに毎回作るよりもまとめて大量に作る方がお得です。
1人暮らしか家族暮らしかで買う物が違ってくる
食材を買うにしても、たとえば鍋料理をしようと思って食材を揃えるとします。
野菜からお肉から一つずつ買うと結構な値段になりますが、それを1人ぐらいの人が全部1回で使い切るのは厳しいです。
そのような場合は一人用の鍋セットなどを買うと安く済みます。
ただし家族ぐらいで鍋セットを人数分買うと高く付くので、そのような場合は、野菜などを揃えた方が安く済む場合が多いです。
食材に関してはこのように一人暮らしをしているか、家族で複数人で生活しているかで、同じ料理を作るにしても買い方を考えないと高く付いてしまうこともあります。