クーポンを使った節約術

買い物をするとなると、売っている定価で買うかそれよりも安いところで買うか、または安売りしているところで買うかという選択肢になると思います。

百貨店やスーパーなら割引商品を買えば安く済みますが、ファーストフードや外食などでは割引きされていることはなく、定価で買うしか方法はありません。

いくら毎日節約を心がけている人でも、時には外食したかったりするものでしょう。

そんな時にはクーポンを利用すると外食などでも安く済ませられます。

クーポンを発行しているお店

一時期クーポンサイトからおせちの売り上げが増えて、そのおせちも話題になったんでクーポンもここ数年で一気に人々に浸透してきました。

クーポンサイトを見てみると、50%OFFなんていうところは沢山あり、中には80%OFFなどというところもあります。また割引きにはなりませんが、一品無料でプレゼントするようなクーポンもあります。

クーポンというのは実は安く提供するためのものではなく、お客を呼び込むための手段であり、クーポンをエサにしてお客を店に呼ぼうということなのです。

しかし利用者にとっては安くなるので、お店の意向に関係なくお得なことは間違いありません。

クーポンサイトの種類

クーポンといっても、ファーストフード店やコンビニなどが独自に発行しているもの、グルメや宿泊雑誌で発行しているもの、更には有料のクーポンサイトがあります。

たとえば、ドミノピザならクイズに正解すればピザが割引きになるクーポンがもらえます。ホットペッパーの情報雑誌なら無料のクーポンがいくつもあります。

このようなクーポンを地道に探して、いつも利用しているお店で利用するというのもよいですが、確実にお得なのが有料のクーポンサイトです。

お金を払ってまでクーポンを買うことになりますが、その割引額は高くとてもお得で利用料金以上の元を取れます。

有料のクーポンサイト

さて有料のクーポンサイトとしておすすめなのが、まずはボンパレです。

ここでは、レストランやホテルや美容院やレジャー施設の割引クーポンが販売されています。

マックカード500円が100円になっていたり、すかいらーくで利用できる優待券が10%OFFになっていたりと、日本各地の施設の利用料金が割引クーポンとして販売されています。

もちろん割引価格で買ったクーポンはそのままお店で使えます。

もうひとつおすすめなのが、デイリーPlusです。

こちらは主にレジャー施設の割引きクーポンが販売されており、また株主優待券も購入できます。

またAmazonギフト券が2%引きで販売されていますが、こちらは手数料が105円かかるので、大量に購入しないとお得とは言えません。