生活していれば家は汚れるものであり、掃除はしなくてはいけません。何もしなくても埃は溜まっていき、それを綺麗にするために掃除をします。
掃除をするときの電化製品として一般的なのは掃除機です。掃除機の消費電力は最大パワーで1200Wにもなります。
これは電気ストーブと同じであり、莫大な電力を消費する電化製品です。節約を考えるなら使う時間を短くすることを考えましょう。
まずは掃除する部屋を整理する
掃除する部屋は、掃除機をかけながら邪魔な椅子やテーブルや小物をよけながら掃除していては、掃除機の使う時間を長くしてしまいます。
また部屋が散らかっていては隅隅まで掃除できずに、掃除機をかけても十分に部屋が綺麗になりません。
そのために、掃除機を使う場合は、まずは部屋を整頓してから掃除するようにしましょう。
掃除機も綺麗に掃除する
掃除機自体が汚かったりすると掃除機自体の機能も落ちて十分ゴミを吸い取りません。
そうなると掃除しても部屋に汚れが残ることとなり、掃除する回数が増えて余計に掃除機を使うこととなります。
日頃から掃除機のメンテナンスもかかせません。
掃除機のヘッドに絡まっている髪の毛や糸くずは取り除くようにして、取れなければハサミなどで切ったりして取り除きましょう。
またダストボックスタイプでも紙パックタイプでも、ゴミが溜まりすぎると吸引力が落ちてしまいます。
特に紙パックだと目に見えないので交換するのを忘れがちになります。
ゴミが溜まったらすぐに交換して吸引力が落ちないようにしましょう。
掃除機のかけ方でも綺麗になるかどうか決まる
掃除機のかけ方にも工夫しましょう。一度の掃除で隅隅まで綺麗に出来れば、掃除機を使う回数を減らせます。
フローリングは部屋の隅や家具の隙間にゴミが溜まりやすいので、掃除機のノズルを細い物にして掃除しましょう。
カーペットや絨毯は毛の下にゴミが溜まります。毛を起こすような向きで掃除機をかけるとよく汚れが落ちます。
たたみなら畳一畳分を8往復ぐらいしてゆっくりとかけると汚れが綺麗に取れます。畳と畳の間はノズルを使って掃除しましょう。
掃除用具は安く買って揃えよう
洗剤や漂白剤などは100円ショップで買うと質が良くないのであまり汚れが落ちずにお金の無駄になりますが、それ以外の物は安く100円ショップで買うのがおすすめです。
雑巾やフローリングペーパーや掃除機の紙パックなどは100円ショップでも売っています。
これらのものを買うとスーパーなどのお店で買うよりも安くなります。
掃除用具で使い捨てるようなものは、質の悪い100円ショップの品物でも事足りるのです。
ただし先ほども記載しましたが、長く使ったり肝心の部分の洗剤などは、スーパなどでメーカー品を買うべきです。